QR ON COMMAND

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2003


QR ON COMMAND (area; methodName)

引数説明
area倍長整数エリア参照
methodName文字列置き換えメソッド名

説明

QR ON COMMAND コマンドは、ユーザによるメニューコマンドの選択やボタンのクリックなどで、クイックレポートコマンドが起動されると、methodNameに渡された4Dメソッドを実行します。

Note: このコマンドは、デザインモードで動作する外部ウインドウ上では動作しません。

areaが0の場合、データベースが閉じられるか、QR ON COMMAND(0;"")という構文でQR ON COMMANDコマンドが呼び出されるまで、methodNameが各クイックレポートエリアに適用されます。

methodNameは次の2つの引数を受け取ります:

$1はエリアの参照(倍長整数)です。

$2は選択されたコマンドのコマンド番号(倍長整数)です。

Note: データベースをコンパイルする予定がある場合、$1$2を使用しない場合でも、それぞれを倍長整数として定義する必要があります。

最初のコマンドを実行させたい場合には、呼び出されるメソッドに次の命令を記述する必要があります: QR EXECUTE COMMAND($1;$2)

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

参照

QR EXECUTE COMMAND, QR Get command status.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次