QR Get area property

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version 2003


QR Get area property (area; property) 倍長整数

引数説明
area倍長整数エリアの参照
property倍長整数インタフェース要素
戻り値倍長整数1 = 表示, 0 = 非表示

説明

QR Get area property コマンドは、propertyに渡されたインタフェース要素(ツールバーまたはメニューバー)が表示されていなければ0を、表示されていれば1を返します。

メニューバーとツールバーには1から6まで (上から下へ) の番号が付けられ、値7はコンテキストメニュー専用です。

QR Area Propertiesテーマの定数を使用し、インタフェース要素を指定することができます:

定数説明
qr view menubar (1)メニューバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view standard toolbar (2)標準ツールバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view style toolbar (3)スタイルツールバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view operators toolbar (4)関数ツールバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view color toolbar (5)カラーツールバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view column toolbar (6)カラムツールバーのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)
qr view contextual menus (7)コンテキストメニューのステータス取得 (表示=1, 非表示=0)

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

無効なproperty引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。

参照

QR SET AREA PROPERTY.


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