SET ENVIRONMENT VARIABLE

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version 11 (Modified)


SET ENVIRONMENT VARIABLE (varName; varValue)

引数説明
varName文字列設定する変数の名前
varValue文字列変数の値、
またはデフォルト値をリセットする ""

説明

SET ENVIRONMENT VARIABLEコマンドを用いて、Mac OS XとWindowsで環境変数の値を設定することができます。SET CGI EXECUTABLELAUNCH EXTERNAL PROCESSコマンドと共にこのコマンドを使用します。

変数の名前をvarNameに、その値をvarValueに渡して定義します。

・環境変数の概略リストと可能な値を取得するには、オペレーティングシステムのテクニカルドキュメントを参照してください。

SET CGI EXECUTABLEコマンドを用いて利用可能となる環境変数のリストをチェックするには、"Web サーバ" の章のCGIを使用するの節を参照してください。

LAUNCH EXTERNAL PROCESSコマンドを用いて利用可能となる環境変数のリストをチェックするには、このコマンドのドキュメントを参照してください。このコンテキストでの使用に対して、3つの特定な環境変数が用意されています。

_4D_OPTION_CURRENT_DIRECTORY: 開始する外部プロセスのカレントディレクトリを設定するために使用します。必ずディレクトリ (Mac OSではHFSタイプのシンタックス、WindowsではDOS) のパス名をvarValueに渡してください。

_4D_OPTION_HIDE_CONSOLE (Windowsのみ): DOSコンソールのウィンドウを隠すために使用します。今コンソールを隠すには"True" をvarValueに渡します。コンソールを表示するには"False" を渡します。

_4D_OPTION_BLOCKING_EXTERNAL_PROCESS: 非同期モードで外部プロセスを実行するために使用します。この場合他のアプリケーションをブロックしません。非同期実行を設定するには"False" をvarValue に渡してください。

これらの変数は、カレントプロセスでのLAUNCH EXTERNAL PROCESSの次の呼び出しから有効です。

例題

LAUNCH EXTERNAL PROCESSコマンドの例題7と例題8を参照してください。

参照

CGIを使用する, LAUNCH EXTERNAL PROCESS, SET CGI EXECUTABLE.


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