GET LISTBOX ARRAYS

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version 11.2 (Modified)


GET LISTBOX ARRAYS ({*; }object; arrColNames; arrHeaderNames; arrColVars; arrHeaderVars; arrColsVisible; arrStyles)

引数説明
*指定時, objectはオブジェクト名 (文字列)
省略時, objectは変数
objectフォームオブジェクトオブジェクト名 (* 指定時) または
変数 (* 省略時)
arrColNames文字配列列オブジェクト名
arrHeaderNames文字配列ヘッダオブジェクト名
arrColVarsポインタ配列列変数へのポインタ または
列フィールドへのポインタ または Nil
arrHeaderVarsポインタ配列ヘッダ変数へのポインタ
arrColsVisibleブール配列列毎の表示状態
arrStylesポインタ配列配列へのポインタ または
スタイル, カラー,および表示変数 または Nil

説明

GET LISTBOX ARRAYS コマンドは一連の同期化された配列を返し、object引数および * で指定されたリストボックスの各列(表示または非表示)に関する情報を提供します。

オプションの引数 * を渡すことにより、object引数がオブジェクト名(文字列)であることを示します。この引数を渡さない場合、object引数が変数であることを示します。この場合、文字列ではなく変数参照を指定します。オブジェクト名についての詳細はオブジェクトプロパティの節を参照してください。

コマンドを実行すると:

arrColNames配列には、リストボックス内の各列のオブジェクト名一覧が代入されます。

arrHeaderNames配列には、リストボックス内の各列ヘッダのオブジェクト名一覧が代入されます。

arrColVars配列には、リストボックス内の各列に関連付けられた変数(配列)へのポインタが代入されます。セレクションタイプのリストボックスの場合、arrColVars には:

- フィールドが関連付けられた列の場合、フィールドへのポインタ

- 変数が関連付けられた列の場合、変数へのポインタ

- 式が関連付けられた列の場合、Nilポインタが格納されます。

arrHeaderVars配列には、リストボックス内の各列ヘッダに関連付けられた変数へのポインタが代入されます。

arrColsVisible配列には各列に関するブール値が代入され、リストボックス内の列が表示(True)または非表示(False)のいずれであるかを示します。

arrStyles配列には、4つの配列をそれぞれ指す4つのポインタが代入されます。これら4つの配列は、リストボックス内の各行に対してスタイルやフォントカラー、背景色、各行の非表示ステートを適用するために使用されます。これらの配列はデザインモードで、リストボックスのプロパティリストで指定されたものです。リストボックスに対する配列が指定されていない場合、arrStyles内の対応する項目にはNilポインタが代入されます。

セレクションタイプのリストボックスでは、arrStyles には:

- 変数により設定された設定ごとに、変数へのポインタが、

- 式により設定された設定ごとに、Nil ポインタが格納されます。

参照

Get listbox information.


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