SAX ADD XML CDATA

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2004


SAX ADD XML CDATA (document; data)

引数説明
documentDocRef開かれたドキュメントへの参照
dataテキスト | BLOBドキュメントのCDATAタグの間に挿入する
テキストまたはBLOB

説明

SAX ADD XML CDATA コマンドは、documentで参照されるXMLドキュメントにテキストまたはBLOBのdataを追加します。このdataは自動で<![CDATA[]]>の間におかれます。

CDATAセクションに含まれるテキストはXMLインタプリタにより無視されます。

dataの内容をエンコードしたい場合、ENCODE コマンドを使用しなければなりません。この場合、もちろんdataにはBLOBを渡します。

このコマンドが正しく動作するためには、要素が開かれていなくてはなりません。そうでなければエラーが生成されます。

例題

XMLドキュメントに以下の行を挿入したいとします:

function matchwo(a,b)
{
if (a < b && a < 0) then
      {
      return 1
      }
else
      {
      return 0
      }
}

これを行うには、以下のコードを実行します:

   C_TEXT (vtMytext)
   ...   ` place the text in the vtMytext variable here
   SAX ADD XML CDATA($DocRef;vtMytext)

結果は以下のようになります:

<![CDATA[
function matchwo(a,b)
{
if (a < b && a < 0) then
   {
   return 1
   }
else
   {
   return 0
   }
}
]]>

参照

SAX GET XML CDATA.

システム変数またはセット

コマンドが正しく実行されるとシステム変数OKには1が、そうでなければ0が設定されます。


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次