DOM EXPORT TO VAR

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version 2004


DOM EXPORT TO VAR (elementRef; vXmlVar)

引数説明
elementRef文字列ルートXML要素参照
vXmlVarテキスト | BLOBXMLツリーを受け取る変数

説明

DOM EXPORT TO VAR コマンドはテキストまたはBLOB変数にXMLツリーを格納します。

elementRefには書き出すXMLのルート要素参照を渡します。

vXmlVarにはXMLツリーを受け取る変数を渡します。この変数はテキストまたはBLOBタイプでなければなりません。次に何を行うか、あるいはツリーのサイズに従ってタイプを決定できます(非Unicodeモードの場合、テキスト型の変数は32Kに制限されます。Unicodeモードの場合は2GBです) 。

非Unicodeモードのとき、XMLツリーを格納するためにテキスト変数を使用すると、ツリーはカレントのMac文字セットを使用してエンコードされます (例えばほとんどのWesternシステムではMac Roman)。つまり返されるテキストは元のエンコーディング (encoding="xxx") を失います。この場合、vVarXml 変数はコードを見たり保存したりするために使用できますが、(例えばSEND PACKET コマンドを使用して書き出した場合)、有効なXMLドキュメントとはなりません。

例題

この例題ではXMLツリーvElemRefを変数に格納します:

   C_TEXT(vtMyText)
   DOM EXPORT TO VAR(vElemRef;vtMyText)

参照

DOM EXPORT TO FILE, SVG EXPORT TO PICTURE.

システム変数またはセット

コマンドが正しく実行されるとOKシステム変数に1が、そうでなければ0が設定され、エラーが生成されます (例えば要素参照が無効な場合など)。


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