version 2004
GET XSLT ERROR (errorText{; row{; column}})
| 引数 | 型 | 説明 | |
| errorText | 変数 | エラーテキスト | |
| row | 変数 | 行番号 | |
| column | 変数 | 列番号 |
説明
GET XSLT ERROR コマンドはerrorText 引数に、カレントプロセスでXSL変換中に最後に発生したエラーの説明を返します。返される情報はXerces.DLLライブラリから提供されるものです。
オプションのrowとcolumn引数はXSLドキュメント中のエラーの場所を示します。これらの引数にはエラーが発生した行と、その行の中でのエラーの最初の文字の位置が返されます。
参照
APPLY XSLT TRANSFORMATION, SET XSLT PARAMETER.
システム変数またはセット
コマンドが正しく実行されるとシステム変数OKに1が、エラーが発生すれば0が設定されます。