GET RESTORE INFORMATION

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version 2004


GET RESTORE INFORMATION (selector; info1; info2)

引数説明
selector倍長整数取得する情報のタイプ
info1日付 | 整数セレクタの値1
info2時間 | 文字列セレクタの値2

説明

GET RESTORE INFORMATIONコマンドを使用し、前回のデータベース自動復元に関連する情報を取得できます。

selectorには取得する情報タイプを渡します。この引数の値として、“Backup and Restore”テーマ内の定数を使用できます:

定数
Last Restore Date倍長整数0
Last Restore Status倍長整数2

info1info2の型および内容は、selectorの値によって決まります。

selector = 0 (Last Restore Date):前回の自動復元の、info1に日付、info2に時間が返されます。

selector = 2 (Last Restore Status):前回の自動復元の、info1にステータス番号、info2にそのテキストが返されます。

Note: このコマンドは手動でのデータベース復元は対象外となります。

参照

RESTORE.


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