GET FORM OBJECTS

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2004


GET FORM OBJECTS (objectsArray{; variablesArray{; pagesArray}}{; *})

引数説明
objectsArray文字配列フォームオブジェクト名
variablesArrayポインタ配列オブジェクトに関連付けられた
変数やフィールドへのポインタ
pagesArray整数配列オブジェクトごとのページ番号
**渡された場合 = カレントページのみ

説明

GET FORM OBJECTS コマンドは、カレントフォームに存在する全オブジェクトのリストを配列形式で返します。このリストは、カレントフォームページのオブジェクトに限定することができます。このコマンドは、入力フォームおよび出力フォームの双方で使用することができます。

引数として渡した配列が事前に定義されていない場合、コマンドはその配列を作成し、サイズを自動的に設定します。しかし、アプリケーションをコンパイルする場合を考慮し、各配列を明示的に宣言することをお勧めします。

(フォーム内でユニークな) オブジェクト名を受け取る文字列配列をobjectsArrayに渡します。配列内でのオブジェクトの出現順序は意味を持ちません。。

コマンドにより代入される他の任意の配列は、1番目の配列との同期が取られます。

任意の引数variablesArrayにはポインタ配列を渡し、この配列にはオブジェクトに関連付けられている変数やフィールドへのポインタが格納されます。オブジェクトに関連付けられた変数が存在しない場合、Nil ポインタが返されます。“サブフォーム”オブジェクトタイプが存在する場合、サブフォームのテーブルへのポインタが返されます。

3番目の配列(任意)pagesArrayには、フォームのページ番号が代入されます。この配列の各要素には、対応するオブジェクトのページ番号が格納されます。

継承フォームによってもたらされるオブジェクトは、カレントページのページ0に属しているものとみなされます。

任意の引数 * を使用すると、返されるオブジェクトのリストをフォームのカレントページに限定することができます。この引数を渡した場合、コマンドはカレントページ、ページ0、継承ページのオブジェクトだけを返します。このコマンドは、フォームのカレントページ上に存在するあらゆるオブジェクト (表示・非表示とも) を処理します。

参照

GET FORM PROPERTIES.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次