version 2004
Count in array (array; value) 倍長整数
| 引数 | 型 | 説明 | |
| array | 配列 | カウントを行う配列 | |
| value | 式 | カウントする値 | |
| 戻り値 | 倍長整数 | 見つかったインスタンスの数 |
説明
Count in arrayコマンドは、array内で見つかったvalueの数を返します。
このコマンドは、テキスト、文字、数値、日付、ポインタ、ブールタイプの配列に対して使用できます。引数arrayとvalueは同じタイプか、または互換性があるタイプでなくてはなりません。
valueと一致する項目がarray内に存在しない場合、コマンドは0を返します。
例題
次の例題は、リストボックス内で選択された行の数を表示します:
`tBList はリストボックスの配列名 ALERT(String(Count in array(tBList;True))+" 行がリストボックスで選択されいます。")
参照