SET MENU ITEM PROPERTY

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version 11


SET MENU ITEM PROPERTY (menu; menuItem; property; value{; process})

引数説明
menuMenuRef | 倍長整数メニュー参照またはメニュー番号
menuItem倍長整数メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
property文字列プロパティタイプ
valueプロパティ値
process倍長整数プロセス番号

説明

SET MENU ITEM PROPERTY コマンドは、menumenuItem引数で指定されたメニュー項目に、propertyvalueを設定するために使用します。

menuItemに-1を渡してmenuに最後に追加された項目を指定することもできます。

menuにはメニュー参照 (MenuRef) またはメニュー番号を渡します。メニュー参照を渡す場合、コマンドはすべてのプロセスのすべてのインスタンスに適用されます。この場合process 引数は渡されても無視されます。メニュー番号を渡す場合、コマンドはカレントプロセスのメインメニューバー中の対応するメニューに適用されます。他のプロセスを指定したい場合、オプションのprocess 引数にその番号を渡します。

property 引数には値を変更するプロパティを、そして新しい値をvalueに渡します。property 引数には、“Menu item properties” テーマの定数またはカスタム値を指定できます:

・標準のプロパティ: “Menu item properties” テーマの定数と取りうる値を以下で説明します。Associated Standard Action プロパティの場合、value 引数には“Value for Associated Standard Action” テーマの定数を渡すことができます:

property (定数)value (取りうる値)
Value for Associated Standard Action0 = No Action
メニュー項目に標準アクションを1 = Cancel Action
割り当てるために使用します。2 = Accept Action
3 = Next record Action
4 = Previous record Action
5 = First record Action
6 = Last record Action
7 = Delete record Action
8 = Next page Action
9 = Previous page Action
10 = First page Action
11 = Last page Action
12 = Edit subrecord Action
13 = Delete subrecord Action
14 = Add subrecord Action
17 = Undo Action
18 = Cut Action
19 = Copy Action
20 = Paste Action
21 = Clear Action
22 = Select all Action
23 = Show Clipboard Action
26 = Test Application Action
27 = Quit Action
31 = Redo Action
32 = Preferences Action
35 = Return to Design mode
36 = MSC Action
Start a New Process0 = No
"新規プロセス開始"1 = Yes
オプションを有効にします。
Access Privileges0 = All Groups
コマンドにアクセスグループを >0 = Group ID
設定するために使用します。

標準のメニュー項目プロパティに関する詳細は、Design Referenceマニュアルの“カスタムメニューの作成”の章を参照してください。

・カスタムプロパティ: propertyにカスタムテキストを渡して、valueにテキスト、数値、ブール型を割り当てることができます。このvalueは項目に格納され、GET MENU ITEM PROPERTY コマンドを使用して取り出すことができます。property 引数には任意のカスタム文字列を使用できます。ただし4Dが使用するタイトルを使用しないように注意してください (慣例で、4Dが設定するプロパティは“4D_”で始まります)。

Note: メニューが階層サブメニューのタイトルに対応する場合、メニューが選択されても標準アクションは呼び出されません。

参照

GET MENU ITEM PROPERTY.


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