SET MENU ITEM ICON

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version 11


SET MENU ITEM ICON (menu; menuItem; iconRef{; process})

引数説明
menuMenuRef | 数値メニュー参照またはメニュー番号
menuItem数値メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
iconRefテキスト | 倍長整数メニュー項目に関連付けられた
ピクチャの番号または名前
process数値プロセス番号

説明

SET MENU ITEM ICON コマンドは、menumenuItem引数で指定されたメニュー項目に関連付けるアイコンを変更するために使用します。

menuItemに-1を渡してmenuに最後に追加された項目を指定することができます。

menuにはメニュー参照 (MenuRef) またはメニュー番号を渡します。メニュー参照を渡す場合、process 引数は必要なく、渡されても無視されます。メニュー番号を渡す場合、コマンドはカレントプロセスのメインメニューバー中の対応するメニューを考慮します。他のプロセスを指定したい場合、オプションのprocess 引数にその番号を渡します。

iconRefには、アイコンとして使用するピクチャを渡します。ライブラリのピクチャまたはピクチャ参照を使用できます。

・ライブラリピクチャ: ピクチャの名前または番号を渡します。名前が重複することがあるのに対しピクチャ番号はユニークであるため、名前よりも番号を使用することが一般に推奨されます。

・ピクチャ参照: ピクチャはデータベースのResourcesフォルダに格納されていて、iconRef には"file:{pathname}fileName"のシンタックスを使用しなければなりません。Resources フォルダに関する詳細はリソースの節を参照してください。

例題

データベースのResourcesフォルダにあるピクチャを使用する:

   SET MENU ITEM ICON($MenuRef;2;"File:English.lproj/spot.png")

参照

GET MENU ITEM ICON.


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