GET DATA SOURCE LIST

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version 11


GET DATA SOURCE LIST (sourceType; sourceNamesArr; driversArr)

引数説明
sourceType倍長整数ソースタイプ: ユーザまたはシステム
sourceNamesArrテキスト配列データソース名の配列
driversArrテキスト配列ソース用のドライバの配列

説明

GET DATA SOURCE LISTコマンドは、オペレーションシステムのODBCマネージャで定義されているsourceType データソースのドライバと名前をsourceNamesArrdriversArrの配列に返します。

4Dではランゲージによる外部ODBCデータソースへのダイレクト接続が可能です。そしてBegin SQL/End SQLタグ構造内でSQLクエリを実行します。これは以下のように機能します。GET DATA SOURCE LISTコマンドはマシーン上に存在するデータソースのリストを得るために使用されます。SQL LOGINコマンドは使用するソースを指定するためのコマンドです。Begin SQL/End SQLタグストラクチャを使用してカレントソースにSQLクエリを実行することができます。4Dの内部エンジンを再度使用してクエリを実行するには、SQL LOGOUTコマンドを実行するだけです。メソッドエディタのSQLコマンドについての詳細は、4D SQL Reference マニュアルを参照してください。

sourceTypeには、検索したいデータソースのタイプを渡します。"SQL"テーマにある以下のいづれかの定数を使用できます。

定数
User Data Source 倍長整数 1
System Data Source 倍長整数 2

Note: このコマンドはファイル型データソースを除外します。

このコマンドは該当する値でsourceNamesArrとdriversArr配列に書き込み、サイズを調節します。

Note: ODBC経由で外部4Dデータソースへ接続したい場合、お手持ちのマシーンに 4DのODBC Driverをインストールしなければなりません。詳細については、4D ODBC Driver Installationマニュアルを参照してください。

例題

以下はユーザデータソースを使用する例です:

   ARRAY TEXT(arrDSN;0)
   ARRAY TEXT(arrDSNDrivers;0)
   GET DATA SOURCE LIST(User Data Source;arrDSN;arrDSNDrivers)

参照

Get current data source, SQL LOGIN, SQL LOGOUT.

システム変数またはセット

コマンドが正確に実行されると、OKシステム変数は1で設定されます。その他は0で設定され、エラーが発生します。


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