version 11
Get localized string (resName) 文字列
| 引数 | 型 | 説明 | |
| resName | 文字列 | resname属性値 | |
| 戻り値 | 文字列 | カレントランゲージで | |
| resNameによって指定された文字列の値 |
説明
Get localized stringコマンドは、resNameの属性によって指定された、カレントランゲージの文字列を返します。
このコマンドは、XLIFFのアーキテクチャ内だけで機能します。このタイプのアーキテクチャに関する詳細は、Design ReferenceマニュアルにあるXLIFFサポートを参照してください。
Note: Get current database localizationコマンドを使用して、アプリケーションで使用するランゲージを調べることができます。
resNameに現在の対象ランゲージへの訳文を取得するための文字列リソース名を渡します。
Note: XLIFFは大文字小文字を区別します。
例題
以下はxliffファイルの一部です:
<file source-language="en-US" target-language="ja"> [...] <trans-unit resname="Show on disk"> <source>Show on disk</source> <target>ディスク上に表示</target> </trans-unit>
次のステートメントを実行すると、
$JAvalue:=Get localized string("Show on disk")
...カレントランゲージが日本語の場合、$JAvalueには、“
ディスク上に表示”が返されます。
参照
Get current database localization.
システム変数またはセット
コマンドが正確に実行されると、OK変数は1を代入します。resNameが見つからない場合、コマンドは空の文字列を返し、OK変数は0を代入します。