VERIFY CURRENT DATA FILE

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version 11.4 (Modified)


VERIFY CURRENT DATA FILE{ (objects; options; method{; tablesArray; fieldsArray})}

引数説明
objects数値検証するオブジェクト
options数値検証オプション
methodテキスト4Dコールバックメソッド名
tablesArray数値配列検証するテーブル番号
fieldsArray2D数値配列検証するインデックス番号

説明

VERIFY CURRENT DATA FILEコマンドは、4Dが現在開いているデータファイル中にあるオブジェクトの、構造的な検証を行います。

このコマンドは、開かれたデータベースのカレントのデータファイルのみに適用されることを除き、VERIFY DATA FILEコマンドと同じ機能を持ちます。そのため、ストラクチャとデータを指定する引数は必要ありません。

引数の説明はVERIFY DATA FILEコマンドを参照してください。

VERIFY CURRENT DATA FILEコマンドを引数なしで呼び出すと、デフォルトの設定値を使用して検証が行われます:

- objects = Verify All (= 値 16)

- options = 0 (ログファイルを作成する)

- method = ""

- tablesArrayfieldsArrayは省略される.

このコマンドが実行されると、データキャッシュがフラッシュされ、検証中はデータにアクセスするすべての操作がブロックされます。

Note: このコマンドは、プロセスがインデックスを作成あるいは更新している間は呼び出してはいけません。これを行った場合、検証結果は無効となります。

参照

VERIFY DATA FILE.


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