Get current database localization

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version 11


Get current database localization 文字列

引数説明
このコマンドには、引数はありません。
戻り値文字列データベースのカレントランゲージ

説明

Get current database localization コマンドは、データベースで使用されているカレントのランゲージを、RFC 3066で定義された標準で返します。例えばコマンドは英語の場合“en”を、日本語の場合“ja”を返します。この標準およびコマンドから返される値の情報については、Design Referenceマニュアルを参照してください。

データベースのカレントランゲージは、ローカライズされたアイテムをプログラムが検索する.projフォルダを指定するために使用されます。4Dは自動で、データベースの開始時に、システム環境とResourcesフォルダの内容で、カレントのランゲージを決定します。4Dは以下のような優先順位で、参照ランゲージに対応する.lprojフォルダを読み込みます:

1. システムランゲージ (Mac OSでは、環境設定で複数のランゲージの順番を設定できます。4Dはこの設定を使用します)。

2. 4Dアプリケーションのランゲージ

3. English

4. Resourcesフォルダで最初に見つかったフォルダ


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