SET LISTBOX TABLE SOURCE

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 11


SET LISTBOX TABLE SOURCE ({*; }object; tableNum | name)

引数説明
**指定時, objectはオブジェクト名 (文字列)
省略時, objectは変数
objectフォームオブジェクトオブジェクト名 (* 指定時) または
変数 (* 省略時)
tableNum | name倍長整数 |文字列カレントセレクションが使用されるテーブル番号
または使用される命名セレクション

説明

SET LISTBOX TABLE SOURCE コマンドは、*object 引数で指定されるリストボックスに表示されるデータのソースを変更するために使用します。

Note: このコマンドは、リストボックスの“データソース”プロパティがカレントセレクションまたは命名セレクションに設定されている場合にのみ使用できます (詳細はリストボックスオブジェクトの管理の節を参照してください)。配列タイプのリストボックスにこのコマンドを適用しても何も行いません。

オプションの引数 * を渡すことにより、object引数がオブジェクト名(文字列)であることを示します。この引数を渡さない場合、object引数が変数であることを示します。この場合、文字列ではなく変数参照を指定します。オブジェクト名についての詳細はオブジェクトプロパティの節を参照してください。

tableNum 引数としてテーブル番号を渡すと、リストボックスにはそのテーブルのカレントセレクションが表示されます。

name 引数として命名セレクション名を渡すと、リストボックスには命名セレクションに属するデータが表示されます。

リストボックスに列が既に含まれている場合、コマンド実行後に内容が更新されます。

Note: 最適化のため、このコマンドは非同期で処理されます。言い換えればリストボックスのソースはコマンドが呼び出されたメソッドの実行が完全に終了したときに変更されます。

参照

GET LISTBOX TABLE SOURCE.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次