GET LAST ERROR STACK

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 11.3 (Modified)


GET LAST ERROR STACK (codesArray; intCompArray; textArray)

引数説明
codesArray数値配列エラー番号
intCompArray文字列配列内部コンポーネントコード
textArray文字列配列エラーテキスト

説明

GET LAST ERROR STACK コマンドは、4Dアプリケーションの現在のエラースタックに関する情報を返します。4Dのステートメントがエラーを起こしている場合、現在のエラースタックには生成された一連のエラーとともにエラーの説明が含まれます。例えば"ディスクがいっぱいです"タイプのエラーはファイルの書き込みエラーの原因となり、さらにレコード保存コマンドのエラーを起こします。この場合スタックには3つのエラーが含まれます。最後に実行された4Dステートメントがエラーを生成していない場合、エラースタックは空です。

この汎用コマンドは、4Dアプリケーションで発生するかもしれないすべてのタイプのエラーを処理するために使用できます。

Note: しかし、ODBCソースで生成されたエラーに関する詳細な情報を取得するためには、SQL GET LAST ERROR コマンドを使用する必要があります。

このコマンドはON ERR CALL コマンドでインストールされたエラー処理メソッドの中で呼び出さなければなりません。

情報は3つの同期された配列に返されます:

codesArray: この配列は生成されたエラーコードのリストを受け取ります。

intCompArray: この配列はそれぞれのエラーに関連する内部コンポーネントのコードが返されます。

textArray: この配列にはそれぞれのエラーのテキストが返されます。

エラーコードとそのテキストのリストは"エラーコード"テーマで提供されます。

参照

ON ERR CALL, SQL GET LAST ERROR.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次