WA GET LAST URL ERROR

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version 11.2


WA GET LAST URL ERROR ({*; }object; url; description; errorCode)

引数説明
**指定時, objectはオブジェクト名 (文字列)
省略時, objectは変数
objectフォームオブジェクトオブジェクト名 (* 指定時) または
変数 (* 省略時)
url文字列エラー元のURL
description文字列エラーの説明 (Mac OS)
errorCode倍長整数エラーコード

説明

WA GET LAST URL ERROR コマンドを使用して、*object 引数で指定したWebエリアで発生した最後のエラーに関する情報のいくつかの項目を取得できます。

この情報は3つの変数に返されます:

url: エラーを発生させたURL。

description (Mac OS のみ): エラーについての説明 (利用可能な場合)。エラーにテキストが関連付けられていない場合、空の文字列が返されます。Windowsでは常に空の文字列が返されます。

errorCode: エラーコード。

- コードが400以上の場合、それはHTTPプロトコル関連のエラーです。このタイプのエラーに関する詳細情報は、以下のアドレスを参照してください:

http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec10.html

- 上記以外の場合、WebKit (Mac OS) または ActiveX (Windows) から返されたエラーです。

発生したエラーの原因を知るためには、On URL Loading Errorフォームイベントのフレームワークでこのコマンドを呼び出すことをお勧めします。

参照

Form event.


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