version 6.7
WML
4D Webサーバは、WML (Wireless Markup Language) テクノロジーをサポートしています。このテクノロジーは、携帯電話やPDAで4Dのデータベース上のデータを読んだり、入力したりすることを可能にします。
Note: WAP (Wireless Application Protocol) に関連するWMLランゲージは複数の企業によって開発されています。WAPテクノロジーは、一連のネットワークコミュニケーションツールを提供しているため、携帯電話やPDAユーザがWebページ上で公開されているテキストを視覚することができます。WMLテクノロジーは無料で自由に入手できます。WMLに関する詳細は、Phone.com Web site: http://www.phone.com/ を参照してください。
WMLページを通してデータを入力したり読んだりするには、4DVAR または 4DSCRIPT タグを用います。
以下は、4D WebサーバによってサポートされているWMLドキュメントのリストです。
| 拡張子 | MIMEタイプ | 説明 |
| .wml | text/vnd.wap.wml | WML ページ (常に4Dによってサポートされています*) |
| .wmls | text/vnd.wap.wmlscript | WML スクリプト (クライアント側で) |
| .wmlc | application/vnd.wap.wmlc | WML バイナリページ |
| .wmlsc | application/vnd.wap.wmlscript | WML バイナリページ |
| .wbmp | picture/vnd.wap.wbmp | 携帯電話用のビットマップイメージ (常にサポートサポートされているわけではありません) |
* 4DVAR と 4DSCRIPT タグ によるダイナミックデータの挿入を可能にします。
XML
4D Web サーバは、.xml、.xls と .dtdドキュメントをサポートします。これらのドキュメントは、MIMEタイプ "text/xml" と "text/xsl" で送られます。
送られたドキュメントに適用されているモードに関係なく (コンテキストモード、または非コンテキストモード) 、4Dはドキュメントの内容を解析し、 それらの4DVAR または 4DSCRIPT タイプタグ (もしあれば) 処理してダイナミックXMLを作成します。
Note: コンテキストモードでは、スタティックテキストにある {mypage.xml} などのタグを用いて、XML フォーマットフォームを4Dのフォームへ送ることはできません。
参照