On Drop データベースメソッド

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version 11


On Drop データベースメソッドはローカルおよびリモートモードの4Dで使用できます。

このデータベースメソッドは、オブジェクトが4Dアプリケーションのフォームやウィンドウの外にドロップされると自動で実行されます。例えば:

・MDIウィンドウの空のエリア (Windows)

・Dockやシステムデスクトップの4Dアイコン (Mac OS)

Mac OSでは、データベースメソッドが呼び出されるためにはOption+Commandキーがドロップの際に押されていなければなりません。

デスクトップで4Dアプリケーションアイコンにドロップが行われると、アプリケーションが4D Desktopにマージされている場合を除き、On Drop データベースメソッドはアプリケーションが既に起動されている場合にのみ呼び出されます。マージされている場合、アプリケーションが起動されていなくてもデータベースメソッドは呼び出されます。これはカスタムのドキュメント署名を定義できることを意味します。

例題

この例題は、フォーム外側にドロップされた4D Sriteドキュメントを開きます:

      `On Drop database method
   droppedFile:=Get file from pasteboard(1)
   If(Position(".4W7";droppedFile)=Length(droppedFile)-3)
      externalArea:=Open external window(100;100;500;500;0;droppedFile;"_4D Write")
      WR OPEN DOCUMENT(externalArea;droppedFile)
   End if

参照

データベースメソッド.


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