ストラクチャアクセスコマンド

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version 11 (Modified)


この章のコマンドは、データベースストラクチャの情報を返します。これらのコマンドを使用して、テーブル数、各テーブルのフィールド数、テーブルの名前、フィールドの名前、各フィールドのタイプや属性を調べます。

データベースストラクチャの情報を取得すると、他のデータベースにコピーされる一連のプロジェクトメソッドやフォームを開発する、または使用している場合には非常に便利です。

データベースストラクチャの情報を読み取ることによって、さまざまなデータベースで使用可能になり、移植性の高いコードを生成することができます。

テーブルとフィールドを数える

4Dのバージョン11以降、テーブルとフィールドを削除することができます。従って、以前のバージョンでテーブルとフィールドを数えるために使用していたアルゴリズムを修正する必要があります。現在は、Get last table number、Get last field numberIs table number validそしてIs field number validコマンドを統合したアルゴリズムを使用します。このアルゴリズムの使用例を以下に示します:

   For($thetable;1;Get last table number)
      If (Is table number valid($thetable))
         For($thefield;1;Get last field number($thetable))
            If(Is field number valid($thetable;$thefield))
               ... `フィールドが存在し有効です。
            End if
         End for
      End if
   End for

参照

Field, GET FIELD PROPERTIES, Get last field number, Get last table number, SET INDEX, Table, Table name, ポインタ.


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