デバッガのショートカット

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version 2003 (Modified)


この節では、デバッガウィンドウで提供されているすべてのショートカットをリストしています。

実行制御ツールバー

次の図では、デバッガウィンドウの左上隅にある9個のボタンのショートカットを示しています:

Shift+F5、またはShiftを押しながらトレースなしボタンをクリックすると、実行を再開始します。さらに、現在のプロセスの次のTRACEコマンド呼び出しをすべて無視します。

ウォッチエリア

ウォッチエリアで、マウスの右ボタンをクリック(Windows)またはControl+クリック(Macintosh)すると、ウォッチのコンテキストニューがプルダウンされます。

ウォッチエリア内の項目をダブルクリックすると、その項目がカスタムウォッチエリアにコピーされます。

メソッド連鎖エリア

メソッド連鎖エリアでメソッドの名前をダブルクリックすると、ソースコードエリアにそのメソッドのソースが呼び出し行とともに表示されます。

カスタムウォッチエリア

カスタムウォッチエリアでマウスの右ボタンをクリック(Windows)するか、またはControl+クリック(Macintosh)を実行すると、カスタムウォッチのコンテキストメニューがプルダウンされます。

カスタムウォッチエリア内でダブルクリックすると、新しい行が作成されます。

ソースコードエリア

左マージンをクリックすると、ブレークポイントが設定される(永続的ブレークポイントの場合)、またはブレークポイントが削除されます。

Alt+Shift+クリック(Windows)またはOption+Shift+クリック(Macintosh)により、一時的ブレークポイントが設定されます。

Alt+クリック(Windows)またはOption+クリック(Macintosh)により、ブレーク編集ウィンドウが表示されます。

テキストまたはオブジェクトを選択し、カスタムウォッチエリアにドラック&ドロップすると、コピーされます。

選択したテキスト上でCtrl (Windows) または Command (Mac OS) キーを押しながらクリックすると、カスタムウォッチエリアにテキストがコピーされます。

Ctrlキー+D(Windows)、またはCommandキー+D(Macintosh)を押すと、カスタムウォッチエリアに選択テキストがコピーされます。

すべてのエリア

Ctl+*(Windows)またはコマンド+*(Mac OS)を押すと、ウォッチエリアが更新されます。

どのエリアでも項目が選択されていない場合にEnterキーを押すと、1行ずつ進みます。

項目の値が選択されている場合には、矢印キーを使用してリスト内を移動します。

項目が編集されている場合には、矢印キーを使用するとカーソルが移動します。Ctrl+A/X/C/V(Windows)またはCommand+A/X/C/V(Macintosh)を編集メニューのすべてを選択/切り取り/コピー/貼り付けメニューへのショートカットとして使用できます。

参照

ウォッチエリア, カスタムウォッチエリア, ソースコードエリア, デバッガ, メソッド連鎖エリア.


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