配列

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version 6.0


配列とは、同じタイプの変数を番号付きで並べたものです。各変数は、配列の要素といいます。配列のサイズとは、配列が持つ要素の数を指します。配列は作成時にサイズが与えられ、要素の追加、挿入、削除によって、またはそれを作成するのに使用したのと同じコマンドを使用して、何度でもサイズを変更することができます。

配列は、配列宣言コマンドのいずれかを使用して作成します。詳細については、配列を作成するを参照してください。

要素には、1からNの番号が付けられ、Nは配列のサイズとなります。配列には、常に要素ゼロがあります。この要素は他の要素と同様にアクセスできますが、配列をフォームに表示しても表示されません。配列がサポートするフォームオブジェクトには表示されませんが、プログラミング言語で要素ゼロを使用することに制限はありません。要素ゼロについての詳細は、配列の要素ゼロを使用するの節を参照してください。

配列は4Dの変数です。他の変数と同様、配列にもスコープがあり、4D言語の規則に従いますが、他と異なるところがいくつかあります。詳細は、配列と4D言語配列とポインタの節を参照してください。

配列は言語上のオブジェクトですので、画面に表示されない配列を作成、使用できます。配列はまた、ユーザインタフェースオブジェクトでもあります。配列とフォームオブジェクトの間の相互作用についての詳細は、配列とフォームオブジェクトグループ化されたスクロールエリアの節を参照してください。

配列は短時間に妥当な量のデータを保持するように設計されています。配列はメモリ内に保持されるため、取り扱いやすく、高速に操作できます。詳細については、配列とメモリの節を参照してください。


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