CT SAVE DOCUMENT

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version 1


CT SAVE DOCUMENT (area; document; type{; scope})

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
documentテキストドキュメントの名前 (パスを持った)
type文字列ドキュメントのタイプ
scope倍長整数コマンドのスコープ
0 = すべてのオブジェクト
1 = 選択されたオブジェクト

説明

CT SAVE DOCUMENT コマンドは、引数 area の内容を document に保存します。

document が空の文字列の場合は、CT SAVE DOCUMENT コマンドは、ドキュメント名、タイプ、スコープをユーザが指定できる標準なファイル保存ダイアログボックスを表示します。document が空の文字列ではない場合は、CT SAVE DOCUMENT コマンドは type document を保存します。

document が存在しない場合は、 CT SAVE DOCUMENT コマンドがそのドキュメントを作成します。document が存在する場合にはCT SAVE DOCUMENT コマンドはそのドキュメントを上書きします。

type が空の文字列の場合は、標準の4D Chartドキュメントが作成されます。PICTと

してドキュメントを保存するには、type が "PICT" である必要があります。

オプション引数の scope は、document に保存するものを制御します。document が空文字列ではなく、かつドキュメントをPICTとして保存するときにだけ scope を使用してください。

デフォルトでは、document はデータベース構造を含むフォルダに保存されます。データベースフォルダ以外にドキュメントを保存する場合には、完全なパス名を指定します。パス名に関する詳細は、4th Dimension ランゲージリファレンスを参照してください。

例題

以下の例は、4D Chartドキュメントを会社名と年度を名前とするドキュメントとして保存します。

            `年度を要求する
   $Year := Request ("For what year?")
            `要求が正当である場合
   If (OK=1)
            `ドキュメント名を連結する
         $SaveName := [Company]Name+" " + $Year
             `ドキュメントを保存する
      CT SAVE DOCUMENT (Area;$SaveName;"") 
   End if

参照

CT OPEN DOCUMENT.


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