CT AREA TO AREA

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version 1


CT AREA TO AREA (source; destination; copyCode)

引数説明
source倍長整数コピー元となる4D Chart エリア
destination倍長整数コピーの受け取り先となる4D Chart エリア
copyCode整数コピー内容を表すコード
1 = 設定内容
2 = オブジェクト
3 = 両方

説明

CT AREA TO AREA コマンドは、4D Chart エリアの引数 source の内容を4D Chart エリアの引数 destination の中にコピーします。

転送する内容は、引数 copyCode をもとにしています。

copyCode が1の場合は、表示オプション等のドキュメント設定が転送されます。

copyCode が2の場合は、source 内のすべてのオブジェクトが destination に転送されます。

copyCode が3の場合は、オブジェクトとドキュメント設定の両方が、destination に転送されます。

ドキュメント設定は転送されると、destination のドキュメント設定を置き換えます。オブジェクトが転送されるときには、destination 内のオブジェクトに付加されます。CT AREA TO AREA コマンドは、特にオフスクリーンエリアを操作するときに便利です。

例題

以下の例は、4D Chart エリア SalesChartの内容を新規オフスクリーンエリアにコピーします。

   vOffscreen:=CT New offscreen area
   CT AREA TO AREA (SalesChart;vOffscreen;3)

参照

CT DELETE OFFSCREEN AREA, CT New offscreen area.


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