CT Area to picture

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version 1


CT Area to picture (area; scope) ピクチャ

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数関数のスコープ
-2 = ドキュメント
-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = オブジェクトID
戻り値ピクチャエリア内のオブジェクトの4Dピクチャ

説明

CT Area to picture 関数は、引数 area にあるオブジェクトの4Dピクチャを返します。

ピクチャに含まれるオブジェクトは、引数 scope によって制御されます。

scope が-2の場合は、ドキュメント全体がコピーされます。これには表示オプション等のドキュメント設定も含まれます。

scope が-1の場合は、ドキュメント設定を除く area 内のすべてのオブジェクトがコピーされます。

scope が0の場合は、選択されたオブジェクトだけがコピーされます。

scope が0よりも大きい場合は、それが特定オブジェクトIDと同じである必要があり、そのオブジェクトだけがコピーされます。

例題

以下の例は、新しいオフスクリーンエリアを開いて既存の配列から棒グラフを作成し、グラフをピクチャ変数に格納してから最後にオフスクリーンエリアを削除します。

   Area:=CT New offscreen area 
   vChart:=CT Chart arrays (Area;2;2;aCategory;aSeries;aValues)
   vPict:=CT Area to Picture (Area;vChart)
   CT DELETE OFFSCREEN AREA (Area)

参照

CT Get ID, CT PICTURE TO CLIPBOARD, CT Place picture.


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