CT ON ERROR

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version 1


CT ON ERROR (method)

引数説明
method文字列実行するメソッド

説明

CT ON ERROR コマンドは、4D Chartエラーの管理用メソッドとして引数 method をインストールします。エラー処理メソッドをインストールすると、4D Chartは4D Chartエラーが発生したときに method をコールします。

method が空の文字列の場合は、メソッドはコールされず、エラー処理は4D Chartに返ります。

4D Chartは、method を呼び出すときにエラー管理用に使用できる3つのパラメータ ($1、$2、$3) を返します。

引数説明
$1倍長整数倍長整数エラーが発生した4D Chartエリアを表す。エラーが特定の4D Chartエリアに対するものではない場合には、$1は0になる。
$2倍長整数倍長整数エラー番号を保持する。CT Error 関数への呼び出しと同じである。
$3テキストテキストエラーのテキストが含まれる。CT Error 関数への呼び出しと同じである。

データベースをコンパイルする予定がある場合は、以下のようにこれらのパラメータのタイプを宣言してください。

   C_LONGINT ($1;$2)
   C_TEXT ($3)

例題

以下の例は、エラー処理メソッドのインスタレーションを示しています。

   CT ON ERROR ("CHART ERROR")

以下のメソッドは、CHART ERRORです。このメソッドは、$1をテストして、エラーが area 内で発生したかどうかを判断し、以下にエラー番号とメッセージを含む警告ボックスを提示します。

   C_LONGINT ($1;$2)
   C_TEXT ($3)

   If ($1 = Area)
      ALERT ("An error occurred in the 4D Chart area 'Area'.")
   End if
   ALERT ("Error number " + String($2) + Char(13) + $3)

参照

4D Chart エラーコード, CT Error.


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