CT EVENT FILTER

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version 1


CT EVENT FILTER (area; filter)

引数説明
area倍長整数4D Chartエリア
filter倍長整数処理するイベント

説明

CT EVENT FILTER コマンドは、引数 area のオブジェクトメソッドを発生させるイベントまたは実行するイベントメソッドを指定します。

デフォルトでは、4D Chart エリアに付着したオブジェクトメソッドは、ユーザがエリア以外のオブジェクトを選択したときに実行されます。CT EVENT FILTER コマンドを使用して、メソッドを実行する他のイベントを指定することができます。更に、CT ON EVENT コマンド でインストールされたメソッドも実行できます。

filter は、イベントコードの加算値として使用するイベントを指定します。下記にイベントコードを示します。

イベント
-1すべてのイベント
0イベントなし
1エリア作成
2エリア削除
4エリアのアクティブ化 (クリックされたまたは全面へ押し出された)
8エリアの非アクティブ化 (エリアは既にアクティブでない)
16オブジェクト作成 (作成、貼り付け、複製)
32オブジェクト削除 (削除、切り取り、消去)
64Ctrl + クリック (Windows) または Command - クリック (Macintosh),
(オブジェクトに対するものである必要はない)
128オブジェクトが移動された (微調整、整列、移動など)
256オブジェクトのサイズが変更された (矢印キー、ドラッグなど)
1024選択されたオブジェクトの変更
2048ダブルクリック
4096オブジェクトが作り直された

area に対して -1 を指定すると、イベントフィルタはフォーム上、およびプラグインウインドウ内で新たに作成されるすべての4D Chart エリアに対するデフォルトフィルタになります。

例題

以下の例は、チャートエリアのオブジェクトメソッドによってトラップされたデフォルトイベントのリストに対してCtrl + クリックとダブルクリックを追加します。

   CT EVENT FILTER (Area;64+2048)

参照

CT Last event, CT ON EVENT.


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