CT ON EVENT

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version 1


CT ON EVENT (method)

引数説明
method文字列実行するメソッド

説明

CT ON EVENT コマンドは、事前に指定されたイベントが発生した際はいつでも引数 method を実行します。引数 method を実行させるイベントは、CT EVENT FILTER コマンドによって記述されます。

method が空の文字列だと、メソッドは実行されません。イベントが発生するエリアにオブジェクトメソッドとイベントメソッドがある場合は、オブジェクトメソッドが最後に実行されます。4D Chart エリアには、オブジェクトメソッドがないため、CT ON EVENTは、プラグインウインドウの4D Chartエリアを使用する際、特に便利です。

4D Chart が method をコールすると、イベント管理用に使用できる4つのパラメータ ($1、$2、$3 と $4) を返します。

引数説明
$1倍長整数イベントが発生した4D Chartエリアを表す。
$2倍長整数イベントコードを保持する。CT Last event へのコールと同じである。
$3倍長整数エリアが存在するフォームのテーブル番号。$3が-1だと、エリアはプラグインウインドウ内です。
$4倍長整数エリアが自動保存されているフィールドの番号。$4が0だと、エリアは自動保存されません。

データベースをコンパイルする予定がある場合、以下のパラメータのタイプを指定する必要があります。

   C_LONGINT ($1;$2;$3;$4)

例題

以下の例は、イベントメソッドのインストールを示しています。プラグインウインドウを開き、イベントとして Ctrl+ クリック (MacintoshではCommand- クリック) を指定します。そして、イベントメソッド EventProc をインストールします。

      `プラグインウインドウを開く
   vArea := Open external window (20;50;400;350;0;"Chart";"_4D Chart")
      `EventProcメソッドをインストールする   
   CT ON EVENT ("EventProc")   
      `Ctrl+click でメソッドをコールする
   CT EVENT FILTER (vArea;64)   

参照

CT EVENT FILTER, CT Last event.


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