CT ON MENU

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version 1


CT ON MENU (area; method)

引数説明
area倍長整数4D Chartエリア
method文字列コールするメソッドの名前

説明

ユーザモードまたはカスタムモードのいずれかでメニューコマンドがアクティブにされる度に、CT ON MENU コマンドは method を実行します。また、メニューコマンドが method でコールされる限りにおいては、CT DO COMMAND コマンドを使用して呼び出すこともできます。

コールされたメソッドは、3つのパラメータを返します。

引数説明
$14D ChartエリアのIDを含む倍長整数
$2メニュー番号を含む倍長整数
$3モディファイアキーが押されたときの番号を含む倍長整数

パラメータ $3 は以下のモディファイアキー (またはモディファイアキーの組み合わせ) の1つに対応します。

モディファイアキー
0なし
1Ctrlキー (Windows) または Commandキー (Macintosh)
2Shiftキー
4Altキー (Windows) または Optionキー (Macintosh)
8Controlキー (Macintosh)

モディファイアキーの組み合わせが押されると、値は加算され、パラメータとして渡されます。例えば、値10は、メニューを選択しているときに、Shift と Controlキーの両方を押したことを示します。

データベースをコンパイルする予定がある場合、以下のようにこれらのパラメータのタイプを指定する必要があります。

   C_LONGINT ($1;$2;$3)

例題

以下の例は、MenuProcイベントメソッドを起動します。

   CT ON MENU (Area;"MenuProc")

MenuProcメソッドは、メニューコマンドへのユーザのアクセスを制御します。テンプレートとして保存またはプロパティのいずれかのメニューが選択されると、ダイアログボックスが表示され、メニュー選択は無効になります。他のすべてのメニューは中断なく実行されます。

以下は、MenuProcメソッドのコードです。

   C_LONGINT ($1;$2;$3)
   Case of 
      : ($2=1006)??`ンプレートとし保存
         ALERT("You cannot save templates.")
      : ($2=2011)??`プロパィ
         ALERT("You do not have access to Properties.")
      Else 
         CT DO COMMAND (vArea;$2)
   End case 

参照

コマンドコード.


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