CT Chart selection

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version 6.0 (Modified)


CT Chart selection (area; type; size; groupCategory; table; categoryField; series/valuesFields) 倍長整数

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
type整数グラフのタイプ (以下のコードを参照)
size整数グラフの初期サイズオプション
1 = 可変
2 = ウインドウと連動 (自動-ウインドウ)
3 = ドキュメントと連動 (自動-ドキュメント)
groupCategory整数項目データをグループ化する
0 = なし
1 = グループ化
table整数グラフのテーブル番号
categoryField整数項目軸上にプロットするフィールドの番号
series/valuesFields整数配列フィールド番号の配列
戻り値倍長整数チャートのオブジェクトID

説明

CT Chart selection 関数は、引数 table 番号のカレントセレクションのグラフを作成します。この関数は、チャートのオブジェクトIDを返します。

以下の表は、引数 type のコードを示しています。

コードチャートタイプ
1
2
3 ピクチャ
4
5散布図
6
7ポーラー
82D XY
1003D 棒
1013D 線
1023D 面
1033D 等高線
1043D 三角形
1053D ピン

引数 size は、グラフが生成されたときにそのグラフがどの程度のスペースを取るのか、ウインドウのサイズ変更をしたときにグラフのサイズはどのように変更するのかを決定します。

・1を渡した場合 (サイズの) 、グラフは4D Chart エリアかまたはウインドウいっぱいになります。ハンドルを使って修正するまでこのサイズは保たれます。

・2を渡した場合 (ウインドウと連動したサイズ) 、グラフは4D Chart エリアかまたはプラグインウインドウいっぱいになります。ウインドウサイズを変更した後は、グラフは自動的に変えられます。しかしながら、一度ハンドルを使ってグラフサイズを変更すると、この変更はそれ以上実行されません。

・3を渡した場合 (文章と関連したサイズ) 、グラフはページセットアップダイアログボックスで選択したページの次元に合わせて変えられます。ハンドルを使ってグラフサイズを修正するまでこのサイズは保たれます。

引数 GroupCategory は、項目軸のデータがグループ化されるのかどうかを指定します。

groupCategory が1の場合には、各項目は一意になり、重複した項目の値があればまとめられます。

groupCategory が0の場合には、各項目の値は別々にグラフ化されます。

Note: 系列をグループ化する必要はありません。これは、系列はフィールド名なため一意だからです。

引数 table は、データをグラフ化するテーブルの番号です。テーブルへのポインタをTable関数の引数として渡すことによって、テーブルの番号を検索することができます。

categoryField は、グラフ化する項目軸上のフィールドの番号です。フィールドへのポインタをField関数の引数として渡すことによってフィールドの番号を検索することができます。

series/valuesFields は系列と数値としてグラフ化するフィールドのフィールド番号配列です。フィールド名は系列になります。フィールドに格納された値は数値軸上でグラフ化されます。2次元グラフでは、系列は項目軸上に表示されます。3次元グラフでは、系列は数値軸上に表示されます。

参照

CT Chart arrays, CT Chart data.


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