CT GET LEGEND ATTRIBUTES

4D - Documentation   Fran溝is   English   German   日本語   4D Chartコマンドテーマリスト   4D Chartインデックス   戻る   Previous   Next

version 1


CT GET LEGEND ATTRIBUTES (area; object; display; orientation; reverseOrder; reverseKey; location; horizOffset; vertOffset)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
object倍長整数オブジェクトID
display整数凡例を表示するか?
0 = 表示しない
1 = 表示する
orientation整数凡例内の系列の方向を受け取る
0 = 水平
1 = 垂直
reverseOrder整数順番を逆にするか?
0 = 逆順にしない
1 = 逆順にする
reverseKey整数キーとテキストは逆になっているか?
0 = 反転しない
1 = 反転する
location整数位置コードを受け取る
horizOffset整数プロットの左側からの水平方向の
オフセットをポイント単位で受け取る
vertOffset整数プロットの上側からの垂直方向の
オフセットをポイント単位で受け取る

説明

CT GET LEGEND ATTRIBUTES コマンドは、引数 display、orientation、reverseOrder、reverseKey、location、horizOffset、vertOffsetの変数に引数 area、とobject で指定された凡例の属性を返します。

引数 display は、凡例が表示されるかどうかを指定します。

引数 orientation は、系列が凡例内で縦方向に表示されるか、横方向に表示されるのかを指

定します。以下の図は、縦方向の凡例と横方向の凡例を示しています。

Vertical Legend Horizontal Legend

引数 reverseOrder は、凡例内の系列の順序が逆順になるかどうかを指定します。

引数 reverseKey は、系列の一意なパターンと色を説明する系列ラベルとキーが逆になるかどうかを指定します。デフォルトでは、キーがラベルの左側に表示されます。

以下の表は、引数 location のコードを示しています。

コード位置
0凡例の位置は、組み込み位置オプションの1つではありません。
1左上
2左下
3右上
4右下
5
6
7
8

引数 horizOffsetvertOffset は、location が組み込み凡例位置にはないとき (location = 0) に使用されます。horizOffset は、グラフの左側から凡例の左側までをポイント単位で表します。vertOffset は、グラフの上の端から凡例の上の端までをポイント単位で表します。

Note: 凡例テキストのテキスト属性を取得するには、T GET CHART TEXT ATTRIBUTES コマンドを使用してください。

例題

以下の例は、$ChartIDに指定されたチャートの凡例テキスト属性を取得します。

   CT GET LEGEND ATTRIBUTES (Area;$ChartID;$Display;$Orient;$ReverseO; $ReverseK;$Location;$HorizOff;$VertOff

参照

CT GET CHART TEXT ATTRIBUTES, CT Get legend text, CT SET LEGEND ATTRIBUTES, CT SET LEGEND TEXT.


4D - Documentation   Fran溝is   English   German   日本語   4D Chartコマンドテーマリスト   4D Chartインデックス   戻る   Previous   Next