CT SET DATE SCALE

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version 1


CT SET DATE SCALE (area; object; minAuto; maxAuto; majIncrAuto; minIncrAuto; minimum; maximum; majIncrType; majorIncr; minIncrType; minorIncr)

引数説明
area倍長整数4D Chart オブジェクト
object倍長整数オブジェクトID
minAuto整数デフォルトの最小値を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
maxAuto整数デフォルトの最大値を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
majIncrAuto整数デフォルトの主増分を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
minIncrAuto整数デフォルトの補助増分を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
minimum日付最小値
maximum日付最大値
majIncrType整数デフォルトの主増分タイプを使用しているか?
-1 = 変更なし
1 = 日
2 = 週
3 = 月
4 = 年
majorIncr整数主増分
minIncrType整数デフォルトの補助増分タイプを使用している?
-1 = 変更なし
1 = 日
2 = 週
3 = 月
4 = 年
minorIncr整数補助増分

説明

Use CT SET DATE SCALE コマンドは、デフォルト値を使用するかどうかの指定、数値軸目盛り用の代替値の設定に使用します。CT SET DATE SCALE コマンドは、値が日付のときに使われます。

引数 minAutomaxAuto は、グラフがデフォルトの最小値と最大値を現在使用しているかどうかを示します。

引数 majIncrAutominIncrAuto は、デフォルトの最小値と最大値を使用するかどうかを示します。

引数 minimummaximum は、代替最小値と代替最大値です。

引数 majIncrTypeminIncrType は、majorIncrminorIncr が指定される単位用のコードです。

引数 majorIncrminorIncr は、代替主増分と代替補助増分です。

例題

以下の例は、データベースからチャートを作成し、目盛り値を設定します。

   ARRAY INTEGER(aYFields;2)
   aYFields{1}:=2
   aYFields{2}:=3
   $ChartID:=CT Chart selection (Area;2;1;1;Table(->[Customer]); Field(->[Customer]Customer type);aYFields)
   CT SET DATE SCALE (Area;$ChartID;0;0;0;0;0;!01/01/90!;!12/30/95!;4;1;3;1)

参照

CT GET DATE SCALE, CT GET REAL SCALE, CT SET REAL SCALE.


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