CT Get object type

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version 1


CT Get object type (area; scope) 整数

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数関数のスコープ
-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = オブジェクトID
戻り値整数エリア内のオブジェクトのオブジェクトタイプ

説明

CT Get object type 関数は、引数 scope で記述された area 内のオブジェクトのオブジェクトタイプを返します。

オブジェクトのタイプは整数コードによって記述され、一度オブジェクトが作成されると変更はできません。

scope が-1の場合には、CT Get object type 関数はドキュメント内のすべてのオブジェクトのオブジェクトタイプを返します。オブジェクトのタイプがすべて同じではないときには、CT Get object type 関数は-32000を返します。

scope が0の場合には、CT Get object type 関数は選択されたオブジェクトのオブジェクトタイプを返します。オブジェクトのタイプがすべて同じではないときには、CT Get object type 関数は-32000を返します。

scope が0よりも大きな場合には、それが特定オブジェクトのIDと同じである必要があり、そのオブジェクトのタイプが返されます。オブジェクトが存在しない場合には、CT Get object type 関数は-32000を返します。

以下の表は、すべてのオブジェクトコードです。

コードオブジェクトタイプ
1テキスト
2使用せず
3ピクチャ
4使用せず
5チャート
6矩形
7多角形
8長方形
9使用せず
10
11グループ

例題

以下のコマンドは、選択されたオブジェクトのIDを$ID変数に返します。

   $ID:=CT Get object type (Area;0)

参照

CT Get ID.


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