CT GET BOUNDARY

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version 1


CT GET BOUNDARY (area; scope; left; top; right; bottom)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数コマンドのスコープ
-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = オブジェクトID
left実数開始点の横方向の位置を受け取る (ポイント単位)
top実数開始点の縦方向の位置を受け取る (ポイント単位)
right実数終了点の横方向の位置を受け取る (ポイント単位)
bottom実数終了点の縦方向の位置を受け取る (ポイント単位)

説明

CT GET BOUNDARY コマンドは、引数 scope で記述されたエリアにあるオブジェクトの境界を left 、 top 、 right bottom 変数に返します。

境界とは、オブジェクトを含む最も小さな矩形領域の座標です。

scope が-1の場合には、CT GET BOUNDARY コマンドはドキュメント内のすべてのオブジェクトに対する境界を返します。

scope が0の場合には、CT GET BOUNDARY コマンドは選択されたオブジェクトの境界を返します。

scope が0よりも大きな場合には、それは特定オブジェクトのIDと同じである必要があり、そのオブジェクトの境界が返されます。オブジェクトが存在しない場合には、CT GET BOUNDARY コマンドは各座標に対して-32000を返します。

例題

以下の線は、選択したオブジェクトの境界を$left、$top、$right、$bottom変数に返します。

   CT GET BOUNDARY (Area;0;$left;$top;$right;$bottom)

参照

CT GET AREA BOUNDARY.


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