CT MOVE

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version 1


CT MOVE (area; scope; newLeft; newTop)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数コマンドのスコープ
-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = オブジェクトID
newLeft実数新しい左端の座標
newTop実数新しい上端の座標

説明

CT MOVE コマンドは、引数 scope で記述された area にあるオブジェクトの位置を変更します。

scope が-1の場合には、CT MOVE コマンドはドキュメント内の全オブジェクトの位置を変更します。

scope が0の場合には、CT MOVE コマンドは選択されたオブジェクトの位置を変更します。

scope が0よりも大きな場合には、それが特定オブジェクトのIDと同じである必要があり、そのオブジェクトの位置を変更します。

scope で記述されたオブジェクトは、現在の原点からのオフセットとして指定される引数 newLeftnewTop に従って移動されます。

例題

以下の例は、選択されたオブジェクトをチャートエリアの左上隅に移動します。

   CT MOVE (Area;0;0;0)

参照

CT Get ID, CT SIZE.


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