CT SIZE

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version 1


CT SIZE (area; scope; width; height)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数コマンドのスコープ
-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = オブジェクトID
width実数新しい幅 (ポイント単位)
-1 = 変更なし
height実数新しい高さ (ポイント単位)
-1 = 変更なし

説明

CT SIZE コマンドは、引数 scope area に記述されたオブジェクトのサイズを変更します。オブジェクトのサイズを変更するときに、オブジェクトの左上隅は固定されています。

scope が-1の場合には、CT SIZE コマンドはドキュメント内の全オブジェクトのサイズを変更します。

scope が0の場合には、CT SIZE コマンドは選択されたオブジェクトのサイズを変更します。

scope が0よりも大きな場合には、それは特定オブジェクトのIDである必要があり、そのオブジェクトのサイズが変更されます。

scope で記述されたオブジェクトは、ポイント単位で指定される引数 widthheight に従ってサイズが変更されます。

例題

以下の例は、IDが5であるオブジェクトのサイズを変更します。

   CT SIZE (Area;5;10;10)

参照

CT Get ID, CT MOVE.


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