CT Count

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version 1


CT Count (area; scope) 整数

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
scope倍長整数-1 = すべて
0 = 選択されたオブジェクト
>0 = グループID
戻り値整数エリア内のオブジェクトの数

説明

CT Count 関数は、引数 scope で指定された area にオブジェクトの数を返します。

scope が-1の場合には、CT Count 関数はグループ内にはないドキュメント中のオブジェクトの数を返します。グループは単一のオブジェクトになります。

scope が0の場合には、CT Count 関数はグループ内にはない現在選択されているオブジェクトの数を返します。グループは単一のオブジェクトになります。

scope が0よりも大きな場合には、それはグループ用のIDである必要があり、CT Count 関数はそのグループ内部のオブジェクト数を返します。この構文で、グループを解体せずにグループ内のオブジェクトについての情報を取得できます。ネストしているグループは、再度CT Count 関数をコールして調査できます。

例題

以下の例は、現在選択されているオブジェクトの数を表示する警告ボックスを表示します。

   $Count := CT Count (Area;0)
   ALERT ("You have selected " + String ($Count) + " object(s).")

参照

CT Get ID.


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