CT SET X REAL SCALE

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version 6.0.2


CT SET X REAL SCALE (area; object; minAuto; maxAuto; majIncrAuto; minIncrAuto; minimum; maximum; majorIncr; minorIncr)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
object倍長整数オブジェクトID
minAuto整数デフォルトの最小値を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
maxAuto整数デフォルトの最大値を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
majIncrAuto整数デフォルトの主増分を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
minIncrAuto整数デフォルトの補助増分を使用しているか?
-1 = 変更なし
0 = 使用しない
1 = 使用する
minimum実数最大値
maximum実数最小値
majorIncr実数主増分
minorIncr実数補助増分

説明

CT SET X REAL SCALE コマンドは、デフォルト値が使用されるのか、XYチャートでX軸目盛用に設定されている補助値が何であるのかを設定します。グラフタイプと同じ軸の値 (Z軸) では CT SET REAL SCALE コマンドは、値が実数、整数、または倍長整数のときに使用されます。

引数 minAutomaxAuto は、グラフがデフォルトの最小値と最大値を現在使用しているかどうかを示します。

引数 majIncrAutominIncrAuto は、グラフがデフォルトの主増分と補助増分を現在使用しているかどうかを示します。

引数 minimummaximum は、代替最小値と代替最大値です。

引数 majorIncrminorIncr は、代替主増分と代替補助増分です。

例題

以下の例は、配列からチャートを生成し、目盛り値を設定します。

   $ChartID:=CT Chart arrays (Area;2;1;aCategories;aSeries;aValues)
   CT SET X REAL SCALE (Area;$ChartID;0;0;0;0;-100;300;100;20)

参照

CT GET DATE SCALE, CT GET REAL SCALE, CT SET DATE SCALE.


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