CT SET TIPS ATTRIBUTES

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version 2003 (Modified)


CT SET TIPS ATTRIBUTES (area; object; axis; toolBar; status; contents; format; formatX; method)

引数説明
area倍長整数4D Chart エリア
object倍長整数オブジェクトID
axis整数選択した軸
1 = 項目
2 = 系列
4 = 値
toolBar整数廃止引数 (0を渡す)
status整数モードを表示
0 = ヒントなし
1 = 常にヒントを表示
2 = 要求時にのみヒントを表示
contents整数ヒントの内容
0 = 値のみ
1 = パーセンテージのみ
2 = 値とパーセンテージ
format英文字Z軸の値のフォーマットを表示
formatX英文字X軸の値のフォーマットを表示
method英文字実行するメソッドの名前

説明

CT SET TIPS ATTRIBUTES コマンドは、引数 axistoolBar、status、contents、format、formatX、method に対して、変数の area または object によって指定したヒントの属性を修正します。

引数 axis はヒントが利用されている軸を示します。これは追加したいくつかの軸の数からの結果の数で構成しています。軸の数は:

数値
1項目軸
2系列軸
4値軸

toolBar is no longer used; pass 0 in this 引数.

引数 toolBar はもはや使用されていません。0をこの引数に渡してください。

引数 status はヒントの設定の表示を示します。ヒントは常に表示されているか、要求時に表示するか (Windows版ではCtrl、Macintosh版ではcommandキーが押された時) 、または実行しないようにできます。

引数 contents でタイプ情報が表示されているか確認することができます。情報は値、パーセンテージまたは両方のいずれかです。

引数 format はZ軸のヒントの値のフォーマットを表示します。フォーマットが "通常" の場合は、空の文字列 ("") が format に返されます。フォーマット表示に使用する特殊文字に関する詳細は、4D Design Referenceマニュアルを参照してください。

引数 formatX は、X軸 (XYグラフのみ) に適用されることを除外すれば、format と同じです。

引数 method は、ヒントが表示されるのと同時に実行されているメソッドの名前です。この引数は、4つの引数を受け入れます。メソッドが空の文字列の場合は、ヒントが表示された時メソッドは実行されません。4D Chartがメソッドを呼び出した時、エラーを処理するために使用される4つの引数 ($1、$2、$3、$4) が戻ります。

引数説明
$1 倍長整数このメソッドが実行されている4D Chartエリアを表します
$2 倍長整数グラフのIDを含んでいます
$3 倍長整数X番目の項目の要素
$4 倍長整数X番目の項目の要素

カーソルがグラフ要素の上に配置されていない場合は、引数$3と$4は、ゼロに設定します。

その後でデータベースをコンパイルする場合は、これらの引数を以下のように定義してください。

   C_LONGINT ($1;$2;$3;$4)

参照

CT GET TIPS ATTRIBUTES.


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