4D Chart 序論

4D - Documentation   Fran溝is   English   German   日本語   4D Chartコマンドテーマリスト   4D Chartインデックス   戻る   Previous   Next

version 2004 (Modified)


4D Chartは、4Dにグラフ機能を追加するプラグインです。4D Chartは4Dに含まれ、デザインおよびアプリケーションモードで使用できます。

4D Chartは100を超えるコマンドを4Dランゲージに追加します。4D Chartコマンドを使用して、ユーザが手動で行うような処理をコントロールできます。

例えば、ドキュメントを開いたり保存したり、グラフの作成や更新、そして4D Chartメニューコマンドの実行が行えます。

メソッドエディタ中の4D Chartコマンド

すべての4D Chartコマンドは標準の4Dコマンドや他のプラグインで追加されるコマンドと区別するため、“CT”から始まっています。

4D Chartコマンドは4Dメソッドエディタのリストに表示できます。リストに4D Chartのコマンドだけを表示することも、すべてのプラグインコマンドの一部としても表示できます:

メソッドエディタ内で4D Chartコマンドは階層リストを使用してテーマごとにグループ化されます:

プラグインコマンドは、エクスプローラのプラグインページにも表示されます。

Note: 標準の4D定数リストにプラグイン定数が追加されます。

4Dコマンドのように、4D Chart コマンドをメソッドに挿入できます。直接メソッドエディタにタイプしたり、リスト上でコマンド名をダブルクリックできます。

データベース、プロジェクト、トリガ、オブジェクトなどすべてのタイプのメソッドで4D Chart コマンドを使用できます。特に4D Chartエリアと同じフォーム上のオブジェクトから実行されるオブジェクトメソッドでこのコマンドを使用すると便利です。

このマニュアルについて

このマニュアル中、値を返さない4D Chartコマンドは特定のフォントを使用して大文字で記載されます (例: CT_OPEN DOCUMENT)。値を返す4D Chart関数は、CT Get chart typeのように一文字目のみが大文字で表記されます。

さらに、すべてのテーブル名はテキスト中でかぎカッコの間に記載され、フィールドやフォームなど他の名称と区別されます。例えばCompanies テーブルは[Companies]と記載されます。

このマニュアル中のいくつかの例題では、スペースの都合上一行のコードが複数行にわたって記載されていることがあります。しかしこのような例題を実際に試す場合には、一行に記述しなければなりません。Returnを押して行を区切らないようにしてください。

4Dランゲージを使用することに関する詳細は、4D Language Referenceマニュアルのはじめにを参照してください。


4D - Documentation   Fran溝is   English   German   日本語   4D Chartコマンドテーマリスト   4D Chartインデックス   戻る   Previous   Next