4D Chartドキュメントの参照

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version 6.0 (Modified)


4D Chartドキュメントをコントロールするためにコマンドを使用する際、エリアID番号を使用してドキュメントを指定する必要があります。エリアID番号は4D Chartの内部的なものであり、通常変数に格納します。

4D Chartドキュメントは3種類の場所に存在できます: フォーム上のエリア、プラグインウィンドウ、またはオフスクリーンエリア。ドキュメントの場所に関わらず、4D Chartエリアを特定し、処理を行わせるにはエリアID番号が必要です。

エリアID番号とエリア変数


4D Chartでは、4D Chartエリア、プラグインウィンドウ、オフスクリーンエリアの場所を格納するために変数を使用します。動作を行わせたいエリアを参照するためには、エリアID番号を格納した変数を引数としてコマンドに渡します。

コマンドの説明中、area 引数はドキュメントエリアを特定する変数を指します。

2つのタイプの area 変数があります:

・プラグインエリアオブジェクト変数

・プラグインウィンドウまたはオフスクリーンで作成した変数

プラグインオブジェクト変数

フォーム上に作成した4D Chartエリアには変数を割り当てると、4Dは自動でこの変数をエリアを参照する変数として認識します。例えばarea 引数にProfitsを渡すと、Profits変数が参照する4D Chartエリアを指定したことになります。

プラグインウィンドウとオフスクリーンエリア

Open external windowCT New offscreen areaコマンドを使用してプラグインウィンドウやオフスクリーンエリアを作成すると、エリアID番号がこれらのコマンドから返されます。このIDを変数に格納し、他のコマンドでプラグインウィンドウやオフすくりんエリアを参照するために使用します。

変数に値を格納するには、変数を置き、次に代入演算子 (:=) をコマンドの左に記述します。

以下の例題では4D Chart プラグインウィンドウを作成し、エリアID番号をMyArea変数に受け取っています:

   MyArea:=Open external window (30;30;350;450;8;"Profits";"_4D Chart")

参照

4D Chartデフォルトエリアの使用, 4D Chartを使用する場所.


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