4D Chartエラーの取り扱い

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version 6.0 (Modified)


4D Chartは、コードの実行中に発生するエラーを管理する複数の方法を提供します。次に示す方法を任意に組み合せて使用してください。

CT Error 関数を使用すると、処理を実行した後にエラーをチェックできます。CT Error 関数は4D Chartが実行した最後の処理の状態を表すエラーコードを返します。4D Chart エラーコードは、すべて Error Codes 項にある表に示されています。

CT ON ERROR コマンドを使用すると、4D Chartエラーを管理するメソッドをインストールできます。メソッドを CT ON ERROR コマンドでインストールした後、4D Chartは4D Chartのエラーが発生したときにそのメソッドを呼び出します。

引数に値を返す関数やコマンドを実行した後には、エラーのチェックができます。関数の実行中にエラーが発生した場合、関数は-32000を返します。引数に値を返すコマンドが特定の引数に対する値を取り出しているときにエラーを検出した場合は、その引数に-32000を返します。

参照

4D Chart エラーコード, CT Error, CT ON ERROR.


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