概要

4D - Documentation   French   English   German   日本語   4D SQL Referenceコマンドテーマリスト   4D SQL Referenceインデックス   戻る   前   次

version 11


SQLはコンピュータデータベースのデータを作成、整理、管理、取得するためのツールです。SQL自身はデータベース管理システムでも、スタンドアロンの製品でもありません。しかしながらSQLはデータベース管理システムのなかで欠くことができないものであり、言語およびシステムとの通信のために使用されるツールです。

このチュートリアルの目的は、4Dコード中でSQLを管理する方法や、SQLコマンドでデータを取り出す方法、引数の渡し方、SQLクエリ後の結果取得方法を示すことにあります。SQLそのものについては説明していません。これについてはインターネット上で有用な情報を入手することができます。

このチュートリアルで使用されるデータベースについて

このドキュメントで使用されるすべての例題は"4D SQL Code Samples"というデータベースを使用しています。

ストラクチャは以下のようになっています:

MOVIESテーブルにはタイトル、ディレクター、カテゴリー (アクション、アニメ、コメディ、サスペンス、ドラマその他)、公開年、サブタイトルの有無、概要、ポスターのピクチャ、メディアタイプ (DVD、VHS、DivX)、白黒、販売チケット数などによる50あまりの情報が登録されています。

ACTORSテーブルには映画の主演者に関する、ID、名前、コメント、出演者の出身地IDなどの情報が格納されています。

CITIESテーブルには、都市の名前やIDなどの情報が格納されています。出演者の出身地として参照されます。

MOVIE_ACTORテーブルは、MOVIESとACTORSの多対多リレーションを表現するために使用されます。

チュートリアル中で使用されるすべての例題は、以下のウィンドウからアクセスできます。このウィンドウは"SQLデモ>サンプル表示"メニューで表示させます:


4D - Documentation   French   English   German   日本語   4D SQL Referenceコマンドテーマリスト   4D SQL Referenceインデックス   戻る   前   次