データベースをサービスとして登録する

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version 11.2 (Modified)


4D Server はWindowsとMac OS Xのサービスとして起動できます。

サービスとして登録された4D Serverアプリケーションはマシンの開始時に自動で、ユーザセッションが開かれる前に、カレントのデータベースを使用して起動されます。またユーザがセッションを終了したときも、データベースは閉じられません。

この動作により、マシンの再起動が必要になるような出来事の場合でも、4D Serverが実行されるようになり、メンテナンスをリモートで行うことができます。

Note:

・64-bit Windowsプラットフォームでは、サービスとして登録された4D Serverアプリケーションはインタフェースなしで実行されます (サーバ管理ウィンドウは表示されません)。

・サービスを管理するメカニズムについては、OSのドキュメントを参照してください。

4D Serverデータベースをサービスとして登録するには、4D Serverのファイルメニューから現在のデータベースをサービスとして登録を選択します。マシンが次回に開始されるとき、4D Serverは自動で起動され、カレントのデータベースが開かれます。

いくつでもデータベースを登録できます。それぞれのデータベースは一つのインスタンスとしてのみ登録できます。

警告: セッションを開く際には有効なアカウントを使用してください。さらに、このユーザはプリンタへのアクセスを持っていなければなりません。そうでなければエラーメッセージが表示されます。サービス設定へのアクセスは一般にコントロールパネルの管理ツール/サービスで行います。

・データベースの登録を解除するには、4D Serverのファイルメニューから現在のデータベースの登録解除を選択します。このコマンドはデータベースがサービスとして登録されていないときは選択できません。

・すべての4D Serverデータベースの登録を一度に解除するには、4D Serverのファイルメニューからすべてのサーバサービスの登録解除を選択します。

アプリケーションが起動時にサービスとして起動されているときは、4D Serverからサービスの登録状態を変更することはできません。この場合これらのメニューを選択することはできません。サービスを停止するには、サービスコントロールパネルを使用します。


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