クライアントマシン上でのストアドプロシージャ

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version 2004 (Modified)


ストアドプロシージャを1つあるいは複数の4Dマシン上で実行できます。クライアント上のストアドプロシージャは、サーバ上のそれとおなじように実行されますが、クライアント上ではデータ入力を行うことができます。詳細はストアドプロシージャを参照してください。

サーバまたは他のクライアントマシンによって起こされた、どのようなクライアントマシンで実行されているストアードプロシージャも、明示的にこのセッションに登録されなければなりません。4D クライアントを登録するには2つの方法があります。接続時に自動登録またはプログラミングによる登録です。

4D Server へ接続する各4Dクライアントマシンを自動的に登録する

アプリケーション環境設定のクライアント-サーバテーマ中、設定ページの"Execute On Clientのために起動時にクライアント登録"チェックボックスを有効にします。

このオプションにチェックを入れると、データベースに接続した各4Dクライアントマシンは、ストアードプロシージャを実行することができるクライアントとして、4D Server から自動的に参照されます。クライアントマシンに応じて名前がつけられた4Dクライアントタイプのプロセスは、サーバ上に作成されます。また対応するプロセスが、各クライアントマシン上に作成されます。

プログラミングによる4Dクライアントの登録

プログラミングを使って1つまたは複数の4Dクライアントマシンを登録することができます。この方法では登録に必要なクライアントマシンを選択し、登録名を決めることができます。

"プロセス"テーマのREGISTER CLIENTコマンドで、どのような名前でもクライアントマシンを登録することができます。

4Dクライアントの登録解除

クライアントマシンが登録された方法にかかわらず、"プロセス"テーマのUNREGISTER CLIENTコマンドで現在のセッションから指定したクライアントを登録解除することができます。クライアントごとに付けられた名前の登録プロセスはサーバマシンのユーザプロセスグループから消え、クライアント上の対応するプロセスも終了されます。

Note: GET REGISTERED CLIENTSコマンドを使用して、セッションに登録されたクライアントのリストと実行待ちのメソッド数であるタスク割り当てを取得できます。

これらのコマンドの詳細は、4D Language Referenceマニュアルを参照してください。


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