インストール環境のチェック

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version 11.2 (Modified)


10分間で知る4D Serverは、以下の作業を行うための方法の概略を説明するチュートリアルです:

・サーバデータベースを作成する

・作成したサーバデータベースにクライアントを接続する

・テーブル、フィールド、フォーム、メニュー、メソッド等のデータベースストラクチャを作成する

・2番目のユーザを接続し、同時に作業をする

少なくとも2台のコンピュータが必要です:

・4D Server、4D、およびWebブラウザがインストールされているマシン

・4Dがインストールされている他のマシン

4D Serverやローカルモードの4Dでの作業を初めて行う場合は、その前にインストール環境を確認することをお勧めします。確認するためには、この節を参照してください。

インストールされた要素


この段落では、4D + 4D Serverの標準インストールを行った後、ディスク上にインストールされている要素の場所を示します。

Windows

要素はProgram Files\4D\4D v11 SQL release X フォルダにインストールされ、Startメニューに表示されます。

4D Server: このフォルダには4D Serverアプリケーションの他、関連するファイルやフォルダが配置されます。4D Serverを起動するには、4D Server.exe ファイルをダブルクリックします。

4D: このフォルダには4Dアプリケーションの他、関連するファイルやフォルダが配置されます。4D Serverを起動するには、4D.exe ファイルをダブルクリックします。

Mac OS

要素はアプリケーション:4D:4D v11 SQL release X フォルダにインストールされます。

4D Server: 4D Serverソフトウェアパッケージ。4D Serverを起動するには、このパッケージをダブルクリックします。

4D: 4Dソフトウェアパッケージ。4Dを起動するには、このパッケージをダブルクリックします。

この演習を行うには、もう一台のマシンにも同様に4Dをインストールします。

次は?


ネットワーク越しに通信を行うマシンで、TCP/IPプロトコルが設定されていなければなりません。

4D Serverと4Dが正しくインストールされていれば、サーバデータベースの作成に進んでください。 そうでない場合、上記で示したファイルが失われているような場合は4D Product Line インストールガイドを参照して、それらのファイルのインストールを行ってください。


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