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4D SERVER

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4D Web Services Expansion

Webサービスには、利用側と提供側があります。Webサービスを利用するための仕組みは、4Dに始めから備わっています。この追加ライセンスは、Webサービスを提供するためのものです。

4Dアプリケーションは、簡単なクリック操作をするだけで、DOCスタイルまたはRPCスタイルでWebサービスの公開ができます。セキュリティは、プログラミングで制御することができ、自動的にWSDL (Web Services Definition Language)を生成して公開することもできます。

 

XMLセミナー開催のご案内

 

XMLセミナーは, 4D v11/v12を使用中であり, XMLプログラミングを基本から体系的に学習することに関心をお持ちの方々が対象のトレーニングコースです。4DのXMLコマンドの使い方をしっかり理解し, XML文書の生成や解析に必要なテクニックを習得することができます。 Webサービスなど, 外部アプリケーションと連動する必要のあるソリューションの開発者は必聴のセッションです。

 

〜次回開催予定〜

 

このセミナーの定期開催は終了しました。

現在は内容の要約および関連資料を公開しています。

 

〜内容〜

 

■準備(v11/v12セミナー共通)

64-bitでのシーケンシャルソート

64-bit環境におけるシーケンシャルソート

パフォーマンスにおける拡張性の効果をお見せするために、32-bitおよび64-bitバージョンの4D Server v12を使用して、シーケンシャルソートにかかる時間を比較しました。ソートでは比較に使用する一時的なデータを格納するメモリが必要になります。4D Serverはこの種の処理にキャッシュを使用せず、“エンジンメモリ” (キャッシュの外に4D Serverが割り当てることのできる仮想メモリ) 内のメモリを割り当てます。今回のテストでは両環境でキャッシュに同じサイズを設定しました。必要な一時メモリの量が大きくなると、32-bitバージョンでは物理メモリ内に一時メモリ領域を確保できなくなります。そこでOSはディスクにメモリをスワップします。スワップが発生するということは遅くなるということです。ディスクアクセスはミリ秒単位で計測され、RAMアクセスはマイクロ秒単位で計測されます。64-bitバージョンでは、4D Serverは必要なメモリをすべてRAMでまかなうことができます。

 

4D Server v12 64-bitでのクエリ

キャッシュサイズを増やしてクエリをスピードアップ

拡張性とは通常、速度のことではありません。より多くのメモリを割り当てられることで、アプリケーションの動作が速くなるわけではありませんが、より重いロードをサポートできるようになります。しかし動作が速くなることもあります。これは4D Serverがより多くのRAMを使用できるようになるためです。典型的な例はキャッシュサイズです。32-bitバージョンではキャッシュに最大2.3GBを割り当てることができます。(残りは接続やプロセス、ユーザー、コードを処理するためにエンジンが使用します。) 64-bitバージョンにはこの制限がなく、キャッシュにすべてのレコードインデックスを格納することができます。これによりアプリケーションが速くなります。すべてのデータをキャッシュに置くことができることで、4D Serverは (空きスペースを作ってユーザーがリクエストしたレコードをロードする等のために) それをパージする必要はなくなります。レコードはすでにキャッシュにあり、ディスクとのスワップは発生しません。

 

この動作をお見せするために、同じテーブルに対するシーケンシャルクエリを2回実行して時間を比較しました。

 

4D Server v12 64-bitの拡張性

拡張性: 510ユーザーと64-bitバージョンの4D Server v12

フルロードの拡張性を検証するために、32-bitと64-bit、2つの4D Server v12.1に対して510のクライアントから同時接続する様子を観察します。各クライアントは2つの異なるプロセスでクエリー/作成/削除を行います。これらの処理を行う間、統計データを収集します。

 

総合セミナー開催のご案内

 

総合セミナーは, はじめて4D v11/v12を使用される方々, あるいは以前に4th Dimensionを使用したことがあるものの, しばらく遠ざかっていたためにブランクを感じている方々が対象です。4D言語とSQL言語の併用によるデータベースの管理, アサーションやエラーハンドリングやコンポーネントを使用したメソッドの作成, ダイナミック変数やウィジェットを活用したフォームの作成など, 4D v11/v12以降の標準的な方法論に基づき, アプリケーションが完成するまでの過程を効率よく習得することができます。

 

〜次回開催予定〜

 

このセミナーの定期開催は終了しました。

現在は内容の要約および関連資料を公開しています。


〜内容〜

プラグイン作成セミナー開催のご案内

 

プラグイン作成セミナーは, 4D v11/v12を使用しており, プラグインの作成に関心を持っている方々が対象です。XCodeおよびVisual Studioを使用し, 4D Plugin Wizardで設定されたプロジェクトにC/C++/Objective-Cコードを追加してコンパイルまたビルドするまでの過程をマスターすることができます。オリジナルまたは既存のライブラリをアプリケーションに組み込むことを検討しているデベロッパは必聴の講習です。

 

〜次回開催予定〜

 

このセミナーの定期開催は終了しました。

現在は内容の要約および関連資料を公開しています。 

 

〜内容〜

 

■準備(v11/v12セミナー共通)