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標準のサポート

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Webkit の統合

当初より 4D はクロスプラットフォームな公平さを追求してきました。ウェブが独立したプラットフォームとしての地位を確立していくなかで、4D Web エリアはアプリケーションに HTML5 や CSS、JavaScript などの Web 技術を直接組み込む方法として、好評を頂いています。

今までの Web エリアは、Mac OS X の Safari や Windows の Internet Explorer など、ブラウザによる制限も少なくありませんでした。オープンソース Web キット エンジンの導入はHTMLのクロスプラットフォームな互換性を保証します。

 

SVG エリア

4Dに統合された、パワフルなSVGの能力を利用したSVG Areaコンポーネントが提供され、ユーザーインターフェースで操作可能なSVGフィールドを作成できるようになりました。

SVG Areaフィールドでは手作業またはプログラミングでベクターグラフィックを作成し、ホストアプリケーションのデータと関連付けることができます。シェープ、カラー、そして4D標準の塗りつぶしパターンがサポートされ、さらにリンク形式でビットマップイメージを含めることもできます。エリアの内容はレコードとして保存したり、SVGファイルとして書き出したりすることができます。

 

SVG Area

 

チャートをFlashで魅せる

この例題では外部PHPライブラリー使用してアプリケーションに機能を追加できる4Dの能力をお見せしています。

この例題では4Dのデータに基づくチャートを、PHPとFlashを使用して作成し、アニメーションしています。

 

WindowsおよびMac版をダウンロード

 

SVG Goodies

SVG Goodiesアプリケーションでは、4Dに統合されたSVG画像処理を利用するためのメソッドをいくつか提供します。

これらのメソッドには画像の回転、反射の作成などが含まれ、あなたのプロジェクトでご自由にお使いいただけます。

 

MacおよびWindows版をダウンロード

XMLの統合

4DによるXMLのサポートは4D v12でさらに拡張されました。

さらに、4DとXMLの間のデータ変換メカニズムが強化され、4DはXMLのエンコードとデコードができるようになりました。

 

4D v12には以下の新しいXMLコマンドが追加されています:

  • DOM Append XML child node
  • DOM Append XML element
  • DOM GET XML CHILD NODES
  • DOM Get XML Document Ref
  • DOM Insert XML Element
  • DOM REMOVE XML ATTRIBUTE

 

また日付と時間フォーマットの解析もできるようになりました。

 

4DのXMLの能力を試すには、例題データベースの"How-do-I?"をご覧ください。

ピクチャーメタデータ

画像が重要な要素となるに従い、それに付随するメタデータも重要なものとなっています。

画像編集に使用される著名なアプリケーション、Photoshop、Aperture、iPhoto等やFlickerおよびPicasaはなどのサイトは、メタデータを使用して画像の分類や編成を行っています。


4D v12は画像のメタデータ標準をEXIF、GPS、IPTC 、TIFF等の形式でサポートし、すべてのプロパティをコマンドで設定および取得することができます。

 

Picture Metadata

 

4Dでピクチャーのメタデータを処理する様子は例題データベースのHow-Do-Iデモをご覧ください。

4Dピクチャ

このアプリケーションでは4Dの画像処理の能力を説明します。

画像は様々な方法で表示したり変換したりすることができます。また画像を書き出したり読み込んだり、他のフォーマットに変換したりすることができます (JPGからPNGなど)。

 

他の能力についても説明しています。

 

MacおよびWindows版をダウンロード

Unicodeサポート

この例題ではUnicode文字を表示する4Dの能力について説明します。

またUppercaseやLowercase関数を使用した文字の変換や、BLOBを使用した別の文字コードへの変換 (ISO-8859-1からUTF-16等) についても説明します。

 

MacおよびWindows版をダウンロード

 

PHPの統合

4D v12ではFastCGIでコンパイルされたインタープリターを使用して、PHP 5.3スクリプトを直接4Dアプリケーション内で実行できます。

(互換性のある他のインタープリターを使用することもできます。詳細はドキュメントを参照してください。)

 

PHPで利用できる多くのユーティリティライブラリを使用できます。例えば以下のようなものがあります。

  •  暗号化とハッシュ
  •  HTMLファイルの処理
  •  画像の処理
  •  LDAPアクセス
  •  COMアクセス (Microsoft Officeドキュメント)

 

これらはほんの一例です。4Dには最初から幅広いPHPモジュールが含まれています。追加のモジュールのインストールも簡単です。

 

スクリプト内部に直接書かれた関数を呼び出すことさえ可能です。これは4Dにしかない機能です。

4D SVG

The 4D SVG component is installed with 4D v12, so that all your solutions can take advantage of its advanced graphic capabilities.

The component provides commands to meet your most frequent graphical needs, giving you access to parameters that will let you create your own SVG graphics, or modify existing SVG files from other sources.

 

It includes an SVG Viewer that will let you view your SVG files both as an image and as the XML source code. A separate Syntax Palette lists all of the component's commands - logically grouped by theme - which can be dragged and dropped into your 4D methods, along with all of their parameters.